モテないブサメンが彼女をたくさん作って、有村架純似の可愛いこと結婚した方法と手順を説明するよ!

アトピーで彼女ができないと諦めていた僕に可愛い彼女ができた5つの方法

僕は中度~重度のアトピー性皮膚炎です。

今でこそ少しガサガサしている程度になりましたが、20代前半の頃は浸出液と血が出て酷い状態でした。もう見た目はゾンビそのもの。

こんな状態では彼女なんてできないと諦めかけていいましたが、恋愛テクニックを磨いて彼女を作ることができました。

彼女ができたおかげで良い循環ができて、アトピーもかなり軽減しています。

今回は中度~重度のアトピーの人向けに、彼女を作る方法をご紹介します。

隣のタケルくん

重度のアトピーだと彼女なんてできないと諦めてしまいますが、そんなことはないです!

どんなに難しい状況でも、意識を変えて恋愛テクニックを学べば女性の心を掴むことは可能です。

苦しいときかもしれませんが、これからの人生を好転させるために頑張って取り組んでみましょう。

アトピーだと彼女ができないですよね。


女性でも男性でも、アトピーだと絶対的に恋愛で不利。

これは変えようがない事実だと思います。

軽度くらいならそれほど困る場面は少ないですが、中度以上の症状になると恋愛はもちろん、日常生活でも支障が出るほどです。

とくに服で隠せる部分ならまだ何とか外に出れますが、顏に出ると最悪です。

隠しようがないし、あまり隠すと不審者だしで、コロナ前にマスクや帽子で顔を隠すように歩いていたらよく職質されていました。

ちなみに僕がどの程度のアトピーだったかというとここのくらい。

浸出液が出てかさぶたができてガサガサ。

もう見るからに気持ち悪い状態です。深夜のコンビニでバイトしていた頃(人とあまり会いたくないため)、夜中の25時に幼稚園くらいの子供がお母さんと一緒に来店したとき、僕を見て泣かれたことがありました。

「おばけ~」と言って泣かれてしまい、ショックでした。

その頃とくにアトピーが酷くなっていた時期なので、数件「肌が汚い店員がいる」とクレームを受けたことも重なり辞めてしまいました。

アトピーってだけで人から不潔に思われて、こんなんじゃ彼女を作るどころじゃありませんでした。

彼女ができないのをアトピーを言い訳にしていた

「もう一生アトピーは治らないかも」と思っていたときに、Twitterを通じて同じアトピーの男性に出会いました。

その人は子供の頃から重度のアトピーで、上げていた写真も皮膚がただれていて、自分よりも酷い症状の人でした。

しかし驚いたことに彼女がいたんです。

しかもモテモテで何人もの女性と付き合っているそうでした。

「こんなにアトピーが酷いのに、どうしてこの人はモテるんだろう?」と興味津々で連絡を取ってみると、会うことになりました。

実際に出会った彼はTwitterに上げていた写真より肌が改善されていましたが、それでも赤みを帯びている状態でした。

彼とたくさん話をして、その後もTwitterで連絡を取り合い、アトピーでも彼女を作る方法を教えてもらい実践していきました。

そして遂に2か月という短期間で、人生で初の彼女ができたんです。

彼女ができなかったのは、アトピーで彼女ができないと言い訳しているだけだったんだと気が付きました。

肌が気持ち悪いくらいただれていて、ガサガサなのは恋愛にはとても不利です。

しかしそれだけで彼女ができないことはありません。全てはアトピーを言い訳にして卑屈になり、女性に好かれるための行動をしなかったことに原因がありました。

彼女ができた後アトピーが治った

彼女ができたことも驚いたことなのですが、もっと驚いたことは「彼女ができた後にアトピーが軽減した」ことです。

これにはいくつかの理由があるようです。

・リラックスできてストレスホルモンと言われるコルチゾールが減る
・幸せホルモンのオキシトシンが増加
・鎮痛効果のあるエンドルフィンが増加
・アレルギー対策に効果のあるヒスタミンの脳内物質を抑える

ストレスが軽減してリラックスできることで、体に良い効果のあるホルモンが出て、体の機能を高めてくれるんですね。

ホルモン増加や免疫力アップになることで、アレルギーに少し抵抗ができて症状が抑えられると考えられます。

とくに僕の場合、長年ステロイドを使用していたため、ホルモンを出す副腎がダメージを負っていました。

彼女ができて健康的な食事を作ってくれて、キスをしてエンドルフィンを出して、セックスすることでオキシトシンが増加して、副腎を活性化することができました。

アトピーの男性は「アトピーが治ったら彼女を作ろう」と思っている人が多いと思います。

しかしこれは逆で、「アトピーだからこそ彼女を作ったほうがいい」と思います。

そのほうがアトピーも治りやすいですし、アトピー治療には時間がかかります。

数年かけて治療していたらおっさんになってしまうので、若い時期にこそ彼女を作ったほうがいいです。

僕がしたアトピー治療法

アトピーにもう彼女ができないなんて言わせない!の具体的な恋愛テクニックの前に、僕のアトピーが軽減した経緯を先にお話しします。

まずアトピー治療は千差万別で、これをしたから皆に効果があるという方法はないです。

原因も様々ですし、治療の効果も一人一人違うからです。

そのため僕が考えるアトピー治療は「とにかく効くと聞いたものは試す」ことです。

これ以外方法はないのかなと思います。唯一万人に効く治療法は新薬の「デュピクセント」。

かなり効果があるようですが、注射代が30万円以上かかるということで、なかなか打てないですよね。

いずれ保険が適用されて売れるようになることを願っています。

それで僕のアトピー治療法ですが、まず子供の頃からアトピーでステロイドを長年使用していました。

その期間10年。

大学を卒業するころからステロイドを使用していても痒みがあり、肌が荒れることが目立ってきました。

そしてこれはステロイドが原因だと知り、脱ステロイドすることにしました。

もう死ぬほど苦しかったです。夜も眠れないし、知り合いからもぎょっとした顔で見られるし、辛すぎました。

非ステロイドのモクタールを処方している病院を見つけて、モクタールを使用することで何とか痒みを抑えられました。

モクタールはステロイドより弱いので、痒みをとめることはできません。

体感4割くらい楽になるくらいです。

その他に並行して行った治療が以下の通り。

・各種のビタミン剤を飲んで栄養成分を補給
・ランニングして免疫力をアップ
・早寝早起きでホルモンバランスを整える
・部屋は掃除機をかけて床磨きを1日2回
・基本部屋では裸で過ごす(衣類のこすれを防ぐ)
・炭酸風呂に週2回通う
・カフェインを抜く(副腎疲労のため)
・紫外線は徹底的に当たらない
・糖質制限(痒みの原因である糖質を抜く)
全てを同時に行ったわけではないですが、上記のことを行いながら治療しました。

今では痒み1割程度残っていますが、皮膚も普通の肌に戻りほとんど完治しています。

糖質制限も緩やかにしていて、1日100gほど糖質を摂取していますが大丈夫です。

アトピーの治療は人によって何が効くか分かりません。

だから効くと聞いたことはとりあえず試してみることが大事です。

僕の場合は2週間試してみて、効果がない場合は止める。効果がある場合は続けるといった具合に試していました。

アトピーで彼女ができないことを言い訳にしない!彼女を作る方法

ここからはアトピーが彼女を作るための、具体的な恋愛テクニックになります。

今この記事を読んでいる人が、どのくらいのアトピー症状なのかは分かりません。

とても苦しい人もいると思います。

夜も眠れないほど痒くて、服を着ると痛くて、もう消えてなくなりたいと思う日もありますよね。

だからこそ、彼女を作って欲しいです。

彼女がいれば肉体的、精神的な支えができて、上記したように症状が軽くなる可能性があります。

とくに消えてなくなりたいという気持ちが、「彼女のために生きよう」と踏ん張れます。

彼女ができないなんて諦めないで、アトピーと一緒に戦ってみましょう!以下の恋愛テクニックをマスターして、女性にアタックしてみましょう。

以下の記事も合わせて読むと効果的です。

低身長の男がモテるには恋愛工学を使おう!6つのテクニックを大公開

・アトピー=モテないの意識を変える
・男らしい堂々とした態度
・アトピーに理解ある女の子は狙い目
・嫌われることを恐れない
・レーザー治療を受ける

アトピー=モテないの意識を変える

「アトピー=モテない」と考えていませんか?

アトピー持ちだったらこの意識は多かれ少なかれあると思います。

実際アトピーはモテないです。女性から好意を持ってもらうどころか、ぱっと見られた瞬間に「えっこの人肌やばい!」と思われてしまいます。

胸がキュンとするどころじゃないですよね。僕もずっとそう思っていました。

しかしこの「アトピー=モテない」と考え続けることは、アトピーが治らない、症状が軽減しない限りずっとモテないわけです。

彼女もできないし、童貞だし、結婚できないし・・・こんな人生つまらないですよね。

それにはアトピーだから彼女ができないという意識を変える必要があります。

恋愛では不利ですが、不利な要素が一つあるというだけで、彼女を作ることはできます。

他に有力な武器を持って、不利な要素を女性が気にならなくなるくらい、あるいはデメリットを受け入れさせるくらい好きにさせればいいわけです。

僕はこれに気が付いたとき、今までしてこなかった恋愛における努力をし始めました。

具体的な方法は以下のページに書いています。

すぐに彼女を作る方法!非モテ人生が1か月後かわいい彼女とセックスし放題に

彼女を作るためにたくさんの女性と出会い、アプローチをしました。

その時気が付いたのが、アトピーのことであまりに卑屈になっていたことです。

子供の頃から肌が汚いとバカにされていましたし、電車であまりに痒くてぼりぼり掻いていたら、女子高生から「きもっ」と言われたこともあります。

そんな経験から自己肯定感が低く、自分は価値のない人間だと思い込んでしまっていました。

その意識から人前でもおどおどして、意思を伝えられない、女性の前ではさらに緊張してしまい、目を見ることもできない。

そんな態度を取っていました。

これでは女性からアトピーを抜きにしても、男として興味をもってもらえるはずがないんです。

アトピーでも肌を隠さず、堂々と男らしい態度をして、積極的に女性に話しかけて、楽しい会話をする。

女性の気持ちを理解して、男らしく行動することがモテるための全てでした。

彼女ができないのはアトピーだからではなく、アトピーを気にして卑屈な態度を取ってしまうことです。

まずはここから意識を変えて、堂々と振る舞いましょう。

男らしい堂々とした態度

アトピーが酷い人は僕もですが、猫背で背筋が丸くなって姿勢が悪いことが多いです。

姿勢は自信の表れで、自分に自信がある人ほど胸を張って堂々として、自信がない人ほど背を丸めて下を向いています。

これを逆に考えれば、胸を張って背筋を伸ばしているだけで、堂々と男らしく見えます。

フランス大学の研究で、アトピーの男性が猫背の場合と、背筋を伸ばしたときでは、背筋を伸ばした時の方が79%も好印象だったという結果が出ました。

アトピーはぐちゃぐちゃの肌をとても気にしますが、それよりも悪い印象を与えていたのは自信のない態度だったんです。

「軽症のアトピーだったんじゃないの?」と思って僕も資料を調べましたが、重度の下くらいの症状でした。

アトピーを気にしてさらに卑屈な態度になるのではなく、堂々とした振る舞いをしていれば、女性から見られた時の印象はがらりと変わります。

卑屈なアトピーだったら「肌が汚いアトピーの男性」と見られますが、堂々とした態度だったら「男らしい振る舞いの人。肌は汚いけど」くらいの印象になります。

同じ肌でも他の印象を付けることで、ネガティブな要素を目立たなく感じさせます。

アトピーに理解ある女の子は狙い目

同じ経験をした人は、していない人より58%もお互いに好感を持つことが分かっています。

同じ経験をしているというだけで分かりあえるものがありますし、話も弾みますよね。

とくになかなか人から理解してもらえないことであったり、言いにくいことだったりすると猶更です。

同じアトピーの人ならお互いを理解しあえ、共感することができます。

僕はこれを応用して「アトピーの人限定合コン」を開催したことがあります。

軽症~重度まで、アトピーの人をSNSで募ったところ、29人からメッセージを頂きました。

多かったので5対5に限定して行いましたが、普通の合コンでは考えられないくらい盛り上がりました。

このように、彼女候補を限定することで彼女を作りやすくなります。

他にもアトピーだけでなく「持病を持っている人」「コンプレックスを抱えている人」「恋人いない歴=年齢」など、同じ痛みを理解し合える女性を探すのは有効です。

嫌われることを恐れない

コンプレックスを抱えている非モテにあるあるですが、女性から嫌われたくないと、最初から近寄らないというパターン。

自分が傷つかないように、傷つくようなことは最初からしないんですね。こうなるのはよく分かります。

アトピーだと小さい頃からいじめられて友達はできないし、好きな女の子からもキモいと言われるし、彼女なんて到底できない人生です。

こんな扱いを受けていたら心を閉ざして引きこもってしまうのは無理もないと思います。

しかし殻に閉じこもっていては、一生彼女なんてできません。

傷つく覚悟をして、女性に正面から挑んだ者だけが、彼女を得るチャンスを掴むことができます。

嫌われることを恐れないって、よくある言葉で、言うのは簡単です。

でもこれアトピーには本当に大事で、これさえ突き抜けていけばいい言葉だと思うんです。

100人にアトピーが受け入れられなくて気持ち悪がられても、101人目が受け入れてくれればいい。

それまでにめちゃくちゃ傷つきますが、それでも最後に幸せを得ることができるのは、挑戦をした人だけなんです。

この言葉を勇気に変えて行動するか、よくあるただの言葉だと受け止めて流してしまうかはあなた次第です。

レーザー治療を受ける

皮膚科ではレーザーピーリング治療で、肌をある程度治療することができます。

コラーゲンを再生させ、毛穴を引き締め、赤みを除去する効果があります。

アトピーで色素沈着した肌を、美白にすることも可能です。

料金は高いですが、跡が気になるレベルなら治療する価値はあります。

だいたいの料金は顏が8回の治療で10~14万円、首が8回の治療で8~10万円ほどになります。

僕は顏と首、体の複数個所をレーザー治療して35万円ほどかかりました。

2~4週間に一度レーザーを照射することになります。

当時のサラリーマンの給料は手取りが17万円だったので、かなり痛い出費でしたが、コンプレックスを抱えていた肌が見られるレベルに回復したのは嬉しかったです。

アトピーで彼女のできない人生に終止符を!

アトピーは見た目に直結するので、彼女ができにくいです。それは事実です。

しかしそのせいでいつまでも行動しなかったら、アトピーのせいで人生の何もかもをも壊されてしまいます。もうそんな人生は止めにしましょう。

アトピーなんかに負けずに、幸せになってやるんです!僕はそう思って、アトピーが辛い時期でも奮起し彼女を作ることができました。

以外と、アトピーを受け入れてくれる女性はいるものです。

そんな人と出会うのも、行動した人にのみ巡り合うラッキーです。

アトピーに負けず、彼女ができない日々に終止符を打ちましょう!

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